【写真】清流の蜻蛉(カワトンボ、ミヤマカワトンボ)

初夏のただ中、なかなかに暑い季節となってきました。
本日は山に流れる清流から、二種類のトンボの写真をお届けします。
(全11枚)

 

二ホンカワトンボの成熟したオスの写真

二ホンカワトンボの成熟したオスの写真

産卵する二ホンカワトンボのメスの写真

産卵する二ホンカワトンボのメスの写真

産卵する二ホンカワトンボのメスと近くの岩の上で見守る二ホンカワトンボのオスの写真

【二ホンカワトンボ】
1枚目、2枚目:オス
3枚目、4枚目:産卵するメス
5枚目:産卵するメスと近くにいるオス

山の清流に生息するトンボ。
羽根が透明のものと橙色に近い透けた茶色のものが居ますが、
オスが両方のタイプがあるのに対してメスはすべて透明だそうです。
若いオスはメスと似た体色をしており、成熟すると腹が輝きのない淡い水色に変化します。
カワトンボのメスの産卵は、産卵管を水中に挿し、水中の木材などに産み付ける姿を多く見かけます。
その間、オスはメスの傍で警戒しているのか傍を離れず、撮影者に対し激しく威嚇を行っていました。

 

 

 

ミヤマカワトンボのオスの写真

ミヤマカワトンボのオスの写真

ミヤマカワトンボのオスの写真

ミヤマカワトンボのオスの写真

ミヤマカワトンボのオスの写真

ミヤマカワトンボのオスの写真

【ミヤマカワトンボ】
すべてオス

二ホンカワトンボと同じく、清流に生息するトンボ。
羽根の色は雌雄(オスとメス)ともに、橙色に近い透けた茶色をしています。
オスのミヤマカワトンボは腹の色が青緑色のメタリックで、
太陽が当たる角度によって緑や青緑色、青色に美しく輝きます。
撮り方によっても変わります。
シーズンとしては二ホンカワトンボの次で、そのせいか数が少なかったです。

 

以上となります。
閲覧ありがとうございました。

 

 

撮影場所:兵庫県洲本市内の渓流
使用カメラ:Nikon DMC-D5300(デジタル一眼レフカメラ)